白い割烹着



    



白い割烹着は私にとって母そのものです。
幼いころ、乗り物酔いがひどくてバスで幼稚園に通えなかったものですから、いつも母のそばで過ごしていました。

わたし用に縫ってもらった白い割烹着でお台所で遊んだり、母の和箪笥を開けたり閉めたりして遊んでいました。

 キモノはイキモノ
 「絹は生きとるのヨ、風通しをよくしてあげてね」(母が口癖のように言ってた言葉です。)

「はかま姿でそろえましょう」と指示があった演奏会に
母が仕立ててくれた思い出の単衣を合わせました。
義母から譲り受けたピンク地の小花文様の帯、洗いはり、
帯芯の入れ替えなど仕立て替えをしてもらって愛用しています








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